代表 三品 香について

ごあいさつ

はじめまして。キャリアンヌ代表の三品 香(みしなかおり)です。

私は、仕事を重ねていく中で、また自身の会社経営の経験から、経営者は孤独で、悩みながらも、一歩一歩と前に進み、家族、社員、取引先への感謝を忘れず、皆からの深い協力を得ながら、社会へ貢献していこうとする思いがいかに大切かを学びました。

もちろん、会社経営においては、利益を生む商品・サービスづくり、事業づくり、企業づくりが重要です。しかし利己的な、自社の得だけを考えた利益では、やがてその会社の成長は止まり、衰退の一途をたどることに気が付きました。なぜなら、社会が受け入れてくれないからです。

世のため、人のために、会社経営を行っていく。そんな理想の会社づくりを中小企業オーナーの皆さまと取り組めたのなら、日本はずっと良い社会を創れるのではないか。私はそう考えるようになりました。

株式会社キャリアンヌでは、中小企業オーナーの理念をいちばん大切にしています。「理念って何?」「まだわからない」というオーナー様には、共に考え、寄り添いながら、理念の明確化から始めています。

より良い会社、より良い仕事、より良い人として。中小企業とその経営者が社会へ貢献していく日々を重ねていくために。私は、ブランドコンサルタントとしてこれからも努力を重ねていきたいと思います。

株式会社キャリアンヌ 代表取締役 三品 香

プロフィール

京都市生まれ。短大卒業後、広告代理店に営業職で勤務。その後、コピーライターに憧れて、広告制作会社で修行を積む。

1997年に独立し、三品事務所を設立。ファイナンシャルプランナーの資格を取得し、金融に強いコピーライターとして保険業界、銀行・証券業界の広告制作に携わる。

その中で、特にIR(投資家向け広報)の重要性に気が付き、証券アナリスト・船岡政紀さんに従事。企業分析のもとで、企業戦略をいかにわかりやすく、経営陣・会社の考えを伝えていくかを叩き込まれ、IRツール(アニュアルレポート、事業報告書、WEBコンテンツ)での実務経験を重ねる。

トヨタ自動車、ハウス食品、川崎重工、プロミスなどのほか、数多くの上場企業のトップインタビューを行い、経営陣の思いを読み解く取材に定評をいただく。

IRでの経験を通して、いかに会社の未来づくりをしていくのかを深く考えるようになったことから企業ブランディングにも意欲を注ぐようになり、コスモ証券(現・岩井コスモ証券)の企業ブランディングを皮切りに、ブランドコンサルタントとしての活動を開始。

2007年8月、個人事務所を株式会社キャリアンヌへと法人化。

現在は、中小企業・地域・日本を元気にしていくことを志に持ち、中小企業オーナーと共に企業成長を目指すブランディングサポートを精力的に取り組んでいる。

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